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FXSuit 予習復習 [5] 11月30日の補填について

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マルサ (2 代目) の補填予想と正論 ------------------------------------------------- 明日30日は、何も知らずに都合のいい想像をしてきた人が現実を突きつけられるところが最大の見どころです。 まず、今回は以下の点に注目しましょう。 ・FXSuit 社は冬時間切り替えで薄商いと予想できていながら、取引停止をすることなく冬時間切り替えを行った過失がある ・顧客は500倍フルレバレッジで週を持ち越すという、前代未聞のリスク最大許容の体制で週を持ち越したので顧客にも過失がある ・切り替えで発生した開きは、レバ25倍(国内でも最大のレバレッジ)以下であればおそらくロスカットされていない つまり、8:2くらいで顧客に非があります。しかし、それと裏腹に、踊り狂う民はこのような心境です。 ・FXSuitが全面的に悪い ・含み益含めた全額補填が当然である。100歩譲って口座残高の補填が当然である。入金分だけなんてもってのほか このギャップこそが神の目線で楽しくギャンブラーが堕ちるところを見れるわけですね。 一応、正論を言っておきましょうか。 正論① 含み益含めた補填って、いつ時点の含み益?含み益の補填を求めるなら、同じく含み損の支払いも当然だよね? 早朝はこれまでたまにあったようなドローダウンが80%くらいだったら、含み益がマイナスになって元本割れしてるんじゃないの? その時点の補填だよね?なんで都合よくドローダウンが最も少ないときの金額を補填するの?こんなリスクゼロの取引があればやってみたいわw 正論② FXのリスクって理解してる?どうせ三すくみにすれば損失ゼロだよ、としか教えられずに始めたんだろ。スプレッドもリスクなんだよ。それをフルレバ500倍とか、ちゃんと背負ったリスクの分はしっかり受け止めるべき。 正論③ 400pips の開きは仕組み乗あり得る。NDDはマーケット直結なので、多くの銀行が停止している中で相当開きのある銀行しかつながらなかった場合は、その価格になる。例えば、通常の銀行取引では、AUDUSD の売りと買いの開きは19円、つまり1900pips。これが当たり前。こっちにしかつながらなかったらもう悪夢だろう。 マルサの正論に反論できた人ゼロでしたwwww 明日の予想 お人よし会社 FXSuit は、ゼロカット分も...

FXSuit 予習復習[4] したり顔の勘違い君 (メシウマ)

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ウケる!!したり顔の勘違い君 コメント) はぁ?月曜は薄商いだからだろ?こんな事件は月曜朝に事件が起きるのは鉄板! コメント) その画面アフィリやってないと見れないです。お前もアフィリやってたのかw コメント) 弁護士って、、、8割はアンタのミスだろ。レバ25倍程度ならロスカットされてないはず。 不注意以外の何物でもない。 コメント) 三すくみは君らが勝手にやってたことで、客観的に見ればフルレバ500倍で週持越しって、こうなって当たり前だよね。 このスプレッドも国内最大レバの25倍ならロスカットされてない程度の開きだ。3すくみはマーケットスクウェアなのでマイナスにならない、というバカな思い込みをしていたせいだろう。 FX業者のサービスはマーケットと仲介することであって、マーケットにすでに支払われたお金を取り返してくれることではない。 もう一度言うが、 FXSuit は FX 業者なのである。口座も預金口座ではない。トレード口座だ。顧客自身がマーケットに晒したポジションは、顧客自身が責任を持たなくてはならない。たとえそれが残った残高をすべて焼き尽くすことになろうとも。

FXSuit 予習復習[3] 事件前夜の賢者たち次々と出金完了

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事件直前に出金を完了した賢者たち コメント) 賢者様がた、おめでとうございます!! 惜しい!間に合わなかった賢者候補 コメント)   .ni 7    /        \  ご冥福をお祈りします l^l | | l ,/) / /・\  /・\ \    .n ', U ! レ' / |    ̄ ̄    ̄ ̄  |  l^l.| | /) /    〈  |    (_人_)    |  | U レ'//)      ヽっ     \   |    /   ノ    /  /´ ̄ ̄ ノ     \_|    \rニ    |                       `ヽ   l

FXSuit 予習復習[2] 事件直後の阿鼻叫喚

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 事件直後の阿鼻叫喚

FXSuit 予習復習[1] 事件前夜の宴

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 事件前夜の宴

最も客観的な FXSuit ロスカット事件の解説

 FXSuit 大量ロスカット事件のおさらい FXSuit 大量ロスカット事件とは FX 業者である FXSuit を使用していた客が、2020/10/26 早朝にスプレッドが4円近く開いたことによる大量ロスカットが発生した事件である。 この業者は saekinomao 氏をはじめとする一部の日本人の手引きで「3すくみスワップ」と呼ばれる HYPE 案件のように勘違いされて扱われていたため、日本人客が大騒ぎすることになった。 この事件発生の経緯は少々複雑であり、順を追って説明すると以下の通りとなる。 FXSuit の 3 すくみスワップとは saekinomao 氏は FXSuit 社の幹部と直接交渉することで、日本人向けにスワップが有利な特別口座サービスを実現させた (注 1)。 この背景には、海外トレーダーはトレードで稼ぐことがメインだが、日本人はスワップで稼ぐことが好きなこともあり、スワップ条件が有利な口座サービスを低行すれば、日本人客が呼び込めるというものである。 トレードがない分会社の手数料収入がなくなるが、そこは 30% という高い出金手数料を取ることでカバーしていた。 ただし、この提案には毒針が仕込まれていた。 通常は売りも買いも同額のはずのスワップが、EURUSD, USDJPY, EURJPY で売り買い数量が釣り合う買い方をすると、スワップがプラスになる組み合わせが存在することになった。つまり、スワップ金利を有利に歪めたがため、不正に利益を得ることができることになった。 この3通貨ペアが均衡を取った状態でスワップだけを取るやり方を「saekinomao 式スワップ」または「3 すくみスワップ」とよび、一部の人の間に知られることになった。 アフィリエイトプログラム FXSuit 社はこの日本向けの口座を広めるため、アフィリエイトプログラムを実施していた (おそらくこれは saekinomao 氏の提案と思われる)。紹介者には口座金額の 10% が支払われる。この3すくみスワップを目的とした場合、損失がないままに利益が倍々増えていくことから、個々の入金額は比較的かなり多めであり、これがアフィリエイターにとってもかなりオイシイ仕組みとなっていた。 当の saekinomao 氏も自分の紹介で口座を作ると、Amazon ギフト券 1 万円をプレゼ...