覚えておこう!ギャンブラーに関する訓示:ギャンブラーの心理変化
ギャンブラー達の心理変化はだいたいこんな感じです。
①不安
勝っていたはずなのに、このまま損失が確定するのではないか、という不安に駆られる。
②否認と孤立
損失が確実になっても、現状を受け入れない。「何らかの変化が起きて最終的には助かるはずだ」と思うようにする。同時に、そうでない意見を積極的に否定し始める。
③怒り
損失を受け入れ始めると、なぜ自分がこんな目に合うのか、自分の紹介者が詐欺じゃないのか、会社が詐欺じゃないのか、と理不尽な理由を挙げては周りに怒りをぶつける。
④取引
怒りの空回りが進むと、今度は何とか被害を最小限にしようと懇願する。「何でもするから助けてほしい」「せめて元本だけでも返してほしい」など様々。
⑤抗うつ
怒りも届かず、最小限措置も単なる願望であり具体的な手段がないことに気づくと、すべての抵抗が無駄だと認識し始める。
自分の無力さに絶望感を感じる。悲観的なコメントが増える。
⑥需要
損失と現状を受け入れ、そして何より自分の浅はかさを受け入れ、負債ありきの今後の生活を考える。自殺するものは実際には少数である。
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